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スベリ症の詳細

腰椎すべり症

椎骨が前方へずれる状態を言いい椎間板や椎体の前・後靭帯に緩みが生じて部分的に、腰椎がぐらついた状態です。

 

腰椎は生理的な前弯 (腰椎を横から見ると、お腹に向かって前方凸の弓状の姿勢)を有するため、下部の腰椎(第4腰椎や第5腰椎)では力学的に常に前方へずれようとする力が働きます。

ずれが大きくなると、神経が通っている脊柱管も曲がることになり、神経を刺激したり圧迫することで、痛みやしびれなどが現れます。

すべり症には、椎弓部が分離して起こる脊椎分離すべり症と、脊椎骨の関節が変形して起こる脊椎変性すべり症があり、椎間板ヘルニアや狭窄症を伴うこともあります。

    

腰椎すべり症の症状

中腰の姿勢や、椅子から立ち上がる時、腰自体に痛みが走ります。
その後少しすると痛みは消えます。

寝返りや起床時の痛み。

悪化すると15分くらいの立ち仕事でも足に痛み、シビレが走ります。

川井筋系帯療法式
ヤマヤセラピー札幌センター

札幌駅北口徒歩3分

整体、カイロプラクティックではない施術法です。

肩こり、膝痛、頭痛、骨盤矯正、腰痛、坐骨神経痛、椎間板症、アトピーなどに定評があります。
札幌市、石狩市、小樽市、岩見沢市、恵庭市、千歳市、伊達市、帯広市、青森県など道内外各地から来院されています。
肩こり、骨盤矯正どんなことでもご相談ください。

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