ギックリ腰などの痛みは冷シップをして下さい。
急激な痛みは、ズレた炎症の痛みもともなうのでこの炎症が治まる3日間くらいは 冷シップの方がいいでしょう。
また、慢性的な痛みやコリには温シップが有効です。
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目次
ギックリ腰などの痛みは冷シップをして下さい。
急激な痛みは、ズレた炎症の痛みもともなうのでこの炎症が治まる3日間くらいは 冷シップの方がいいでしょう。
また、慢性的な痛みやコリには温シップが有効です。
おもに腰の軟骨が減ってつぶれている方、 骨盤の関節(仙腸関節)がズレている方などに効果があります。
骨盤を持ち上げることで、仙腸関節のズレを矯正し、骨と骨の椎間板をひろげる 作用があります。
札幌センターをオープンして15年になります。
最初は東京にある某OO健康道場でストレッチを中心とした健康教室を開催していました。
ある時、実家釧路の母が腰痛治療のため札幌まで通っていることを知り釧路へ。
母の治療をしても私の技術では一向に良くならず情けないやら、悔しいやらそんな思いで ふと書店で目にしたのが川井筋系帯療法でした。
すぐ連絡を取り、治療家を主体とした1年間の講習勉強会に参加させていただきました。
研修で実際の治療現場に立つと治癒率の高さに驚き、無理をいって雇っていただき、 東京、横浜センターを経て平成5年7月札幌センターオープンを機に転勤でこちらに来ました。
その後、川井筋系帯療法式・ヤマヤセラピー治療センターとして独立させていただき現在にいたっております。
関節は筋肉が縮んだり伸びたりして動いています。
その筋肉の機能的な原則にもとづき(身体運動学、筋機能・キネシオロジー) 全身的な筋系列を操作し、骨盤を中心としてゆざぶりながらな矯正しています。
ちょっとむずかしい話になりますが、
人聞が本来持つ、錘体外路系(すいたいがいろ)の運動神経(無意識領域の運動神経)作用を誘発して、「健康形態」に整えます。
その結果、筋肉・関節をはじめ、それらによって支えられる神経、血管、内臓への負担も少なくなり、本来の身体機能をより効果的に発揮できるようになるのです。
かたい筋肉をもみほぐしたり、曲がっている骨をグッと押したり揉んだりしても一時的には改善されますが、またもとに戻ってしまいます。
骨盤のズレや体の歪みを治すためには筋肉のバランスを整えることが必要です。
ヤマヤセラピーの施術法 詳しくは治療院のHPで基本的にはやりすぎなければかまいません。
ただ、片方ばかりを使うスポーツをやりすぎると歪んでしまいます。
例えばテニス、ゴルフ、バトミントンなどですが、これらの運動が悪いわけではなく
やりすぎないことです。
この運動量は個人差があって一概には言えませんが、趣味程度であれば問題ありません。
私も野球17年、スキー25年、ゴルフ、ボードとやっています。
20、30代の時は無理もききますが、その後も同じ量の運動を続けていると、 スポーツ障害と思われる痛みが徐々に出はじめます。(私の体験)
運動をしている時は楽しく痛いことなど忘れてしまいます。
終わった後でちょっとやりすぎたかな、無理かけすぎたかなと反省します。
やはりその時々に応じたやり方、量が必要ですね。
整形で老化です。筋肉を鍛える運動をして下さい といわれたが痛くて続けられない。
また、テレビ、雑誌などの健康体操をうのみにして続けていたら痛みが出た例は 良く患者さんからお聞きします。
骨の変形や椎間板の変性があるケースでは、軽い運動でも痛みがでる場合があります。
痛みが出るので運動できない→運動できないので筋肉が弱るの悪循環になります。
減った骨は元には戻りませんが、骨の曲がりや配列を整えることはできます。
よって痛みは軽減していきます。
おからだの歪みを整えてから運動することをお勧めします。
通いだしたころは、スタジオやトレーニングと気持ちよく汗をかいていましたが、 最近、運動後も疲れが残るようになってきました。
体のどこかが悪いのですか と時々このような電話相談を受けることがあります。
お体を見てみないとはっきりしたことは申し上げられませんが、こちらに来院されている 患者さんの例から申しますと、もともと歪みのある身体で運動、筋トレをしている為、 歪んだままに筋肉がついてしまい、左右のバランスが大きくくずれます。
そのため疲れが抜けない体になってしまいます。
見た目の体型よりも、筋肉のバランスが大切です。
歪みを矯正しながら行えば運動も長く続けられます。
お体に痛みや不調などを感じた場合、大多数の方はまず病院の整形外科などに行き検査をします。
しかし、何回か整形外科に通っていても治らないときに、整体・マッサージなどの治療院を探して通うことになります。
多くの方から「自分に合った治療院を探すのは大変」という言葉をよくお聞きします。
残念な事に、現在のところ整体やカイロプラクティックは国家資格ではありません。もちろん当院もそうですが、
なかには不勉強な自称整体師・カイロプラクターが多いのも事実です。
ただ、国家資格のある先生だから良くなる!とはいえません。(表現が強いですが事実です)
問題はどのくらい勉強しているか、技術を磨いているか、痛みや不調を取り除いてあげられたかだと思うのです。
「賢い治療院の選び方」
まずは、ここだと思う治療院に電話をしてみることから始めましょう。
ホームページやチラシ、雑誌、電話帳、または近所の治療院の電話番号を控えるなんていうのもいいでしょう。
とにかく「ここならちょっと相談してみたいな」、「ここのホームページは気になるなあ」というような治療院があれば、まずは電話をしてみることです。
最低でも2、3の治療院に電話してみましょう。
ここでチェックしていただきたいのは、その治療院の電話での"対応"です。
○あなたの質問に対して専門用語を使わずにわかりやすく説明してくれるか。
○あなたの質問に対してさらに突っ込んだ話をしてくれて、的確なアドバイスをしてくれるか。
○あなたの立場になって、親身になって質問に答えてくれるか。
まずは、これらをチェックしてください。
そして、ここは自分に合いそうだな、とか他を探してみようなど判断してください。
ヤマヤセラピーでは川井筋系帯療法式・施術をしておりますが、私たちはそれだけが仕事とは思っておりません。
私たちの本当のお仕事は、お身体を正常に整えることにより、仕事も遊びも、より人生がより豊かに変えられるようにサポートすることです。
治療は、そのための一つの手段に過ぎません。
元気なココロとカラダを、もういちど取りもどしませんか。
歩くのは体にいい!
筋肉の7割はへそから下の下半身にあります。
私が歩くことをおすすめするのは、歩くことで1度体温を上げると、成長ホルモンが分泌しやすい環境になります。
成長ホルモンを分泌するというのは、若返る最大の秘訣なのです。
ですから、一日一回体温を上げることが、もたらす恩恵は非常に大切だといえます。
熱を体の中で生産する最大の器官というのは筋肉です。
その筋肉の七割は、おへそから下の下半身にあります。
歩くというのは、最も効率的に体温を上げるための方法であり、極めて基本的な日常生活を行うことによって効率的に体温を上げることができるということです。
それから、人間の筋肉というのは下半身から退化していきます。
体温を一度上げることによって、五倍ないし六倍も免疫機能を上げることができるといわれています。
逆に一度体温が低下し、基礎体温が36.5度の方が35度台になってしまいますと、免疫機能は3割低下するといわれています。
若返りの秘訣は歩くことです。
でも、腰やひざなどの痛みを我慢して歩いはいけません。
加齢などで関節の軟骨がすり減ると「変形性膝関節症」の痛みが発生します。
ひざ関節の表面はなめらかで弾力性のある軟骨で覆われています。関節軟骨や半月板がクッションの役割を果たしているために、ひざの関節はスムーズに動くのです。
この関節軟骨や半月板が何らかの理由ですり減った状態が変形性膝関節症です。
変形性膝関節症になると、軟骨のかけらが関節を包んでいる滑膜を刺激します。すると、滑膜が炎症を起こして痛みが発生します。
さらに、炎症によって正常な軟骨も悪影響を受けるという悪循環を引き起こします。
軟骨が薄くなって、骨と骨が直接ぶつかることによっても痛みが起こります。
軟骨は誰でもすり減りますが、女性は男性に比べ約1.5倍の発症率になります。
関節を支える筋肉が弱いことや、女性ホルモンの影響が考えられます。
ヒアルロン酸の注射は、もともと軟骨や関節液に含まれる体の成分のひとつで、 とても保水力が強く、弾力性が保てます。
「軟骨の表面を保護して炎症を抑える」、「関節の動きをなめらかにする」などの効果があります。
注射は1?2週間に一度のべ一スで行います。
すべての人に効果があるわけではありませんが、早い人では1?2回で効果が現れることもあります。
あくまでもこのヒアルロン酸の注射一時的な効果しかなく、根本原因の膝関節の角度を矯正しなければ、軟骨は減ってしまいます。
変形性膝関節症 詳しくは治療院のHPで
椎間板ヘルニアの手術を受けたのにしびれがとれない
手術前から神経が傷ついている場合、手術後もしびれが残ることがあるようです。
病院では、2年ぐらい経過を見てください。
2年を過ぎてもとれないしびれは、後遺症としてそのまま残りますといわれています。
しかし、下肢のしびれすべてが椎間板ヘルニアとは限りません。
骨盤のズレや股関節、坐骨の梨状筋など、しびれの原因はさまざまです。
上記の原因では、再度MIR検査をしても分かりにくく、手術は成功しました、もう少し様子を見てくださいといわれます。
もし、別の原因があるなら、それを改善するための施術をしなければなりません。
経験のある治療院の先生なら、適確な答えが見つかるはずです。
一度行きつけの治療院の先生に尋ねてみてはいかがですか。
椎間板ヘルニア 詳しくは治療院のHPで脊柱管狭窄症で手術といわれています。
病院での脊柱管狭窄症の治療は、基本的には保存療法です。
半年ぐらい保存療法をしても改善されないときや、100メートルも歩けなくなった場合に手術をすすめられます。
ただし、排尿・排便がうまくできないという症状が出たら、早急な手術が必要です。
当院では、脊柱管狭窄症の原因となる脊柱のズレを整えることを主体に施術しています。
骨の変形は治りませんが、配列を整えることにより神経の圧迫が解放され改善する見込みはあります。
手術する前に脊柱のズレを整える施術を受けてみませんか。
腰椎すべり症
椎間板の変性で腰の骨がズレてしまう腰椎すべり症は、50歳代の女性にとても多い病気です。
骨がズレることで神経が圧迫され、痛みやしびれの原因になります。
病院では、薬やコルセットなどを使用する保存療法をしながら、運動で腰周辺の筋肉を鍛えましょうといわれます。
筋肉をつけることで、骨にかかる負担を減らすのはいいことですが、運動すると、しびれや痛みが強くなる方もいらっしゃいます。
運動もできず体重が増えて、ますます痛くなる悪循環です。
腰椎すべり症の配列を整えることで痛みは改善されていきます。
手術で悩まれる前に、お体の根本から施術してみませんか。
腰椎すべり症 詳しくは治療院のHPで肩の腱板断裂
肩を動かすための腱板が裂けたり切れたりする痛気です。
腱板は、腕(上腕骨)の先端(と肩関節を支えている複数の筋肉をつないでいます。
腱板の断裂は、転倒などで肩に衝撃が加わって起こる場合と、自然に切れる場合があります。
腱板の柔軟性が低下してくる50歳以上の人や、日常生活で肩を動かさない人は、腱板が切れやすいので注意が必要です。
私たちが肩をさまざまな方向に動かすことができるのは、腱板が腕(上腕骨)を回転させてくれるからです。
この腱板が裂けたり切れたり、傷ついたりすると、痛みが起こるだけでなく、肩を自由に動かすことができなくなります。
放置していると、手術も必要になってきますので、整形外科で治療を受けることが大切です。
石灰性腱板炎
肩に直接痛みの原因があるものでは、腱板内に石灰が沈着する石灰性腱板炎があります。
腱板内に沈着した石灰が痛みを引き起こします。
血液や体液に含まれるカルシウム塩が結晶化して、石灰となって腱板内に沈着します。
この石灰によって、痛みが起こります。
このカルシウムは血液や体液に含まれるカルシウム塩が結晶化したもので、サプリメントなどでたくさんカルシウムをとったからといって、それが腱板内に沈着するということはないといわれています。
30から60歳代での発症する例が多く、ふだんあまり肩を使わない人に起こりやすいといわれております。
痛みが強い場合は、局所麻酔とステロイド薬の注射を肩に打ちます。
川井筋系帯療法式
ヤマヤセラピー札幌センター
札幌駅北口徒歩3分
整体、カイロプラクティックではない施術法です。
肩こり、膝痛、頭痛、骨盤矯正、腰痛、坐骨神経痛、椎間板症、アトピーなどに定評があります。
札幌市、石狩市、小樽市、岩見沢市、恵庭市、千歳市、伊達市、帯広市、青森県など道内外各地から来院されています。
肩こり、骨盤矯正どんなことでもご相談ください。