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最近のトピックス
目次
新型インフルエンザ
乳幼児の入院や死亡例が増える傾向にあり、死亡する子供も出ています。
高齢者は特に入院や死亡の割合が高いことも判明しました。
札幌の児童は、ピークを越した感がありますが 乳幼児は免疫の働きが
未熟で体力もないため、重症になりやすいようです。
私のワクチン接種は、年明けになりそうです。
肝炎対策法が成立
30日の参院本会議で、議員立法の肝炎対策基本法が可決しました。
自民党は与党の議事運営に反発し欠席したようですが、公明党は出席していましたね。
前政権で、この肝炎対策法が成立できない問題?があったのですね。
一日も早い解決を望んでいます。
漢方薬の保険適用
政府の事業仕分けで、漢方薬を保険適用の対象外とする方針が示されたことに対し、
日本東洋医学会などは、保険適用継続を求める署名を提出しました。
医師の約7割が漢方薬を使っており、保険外となれば私たちに直接の負担が大きくなり
漢方薬治療はできなくなります。
湿布薬、うがい薬なども医療保険から外すとされたようです。
新生児の手術
長野県立こども病院で、心疾患のある出生21分の新生児に心臓手術し、治療に成功しました。
赤ちゃんは、胎児期に3つの重い心疾患が見つかり、一時は生存困難と診断さていましたが、
手術も成功し無事退院したそうです。
2、3歳をめどに再手術すれば、普通に日常生活を送れるようになるということですので
わが子のように喜んでいます。
医療技術の進歩はすばらしいですね!
(この子の生命力もすごい)
心筋細胞
移植する効率的な方法を開発しました。
動物実験では、移植後の心臓への定着率が従来の30倍に向上したもよう。
心筋細胞が他細胞に比べてミトコンドリアを多く持っていることに着目し、
ミトコンドリアを一時的に発光させる試薬を使い、
ヒトES細胞やヒトiPS細胞からできた細胞から強く光る細胞を選び
また、マウスのES細胞から作った心筋細胞を千個程度の固まりの状態で
心臓に注入することで、細胞が流出せず、自然に広がって定着することも確認。
この方法で、従来1から3%だった定着率は90%以上に向上した。
がん細胞を研究している知人に伺うと、この分野の研究は、
日々進歩していますと言っていました。
産婦人科
産婦人科・産科が19%。過去10年にわたり減り続けていることが、
今月厚生労働省が公表しました。
3年ごとに調べる診療所数でも、産科、産婦人科ともに減少し、
特に産科診療所は3年前よりほぼ半減しました。
安心して子供が産める環境が難しくなってきました。
そして育てていく環境作りも改善が必要ですね!
札幌の大きな病院でも予約がいっぱいで断られるそうです。
医療の問題は、国がリーダーシップを発揮していくことが必要だと思います。
痛風
大学などの研究グループが突き止めました。
痛風患者の8割は、この遺伝子に変異があるようです。
痛風は、血液中の尿酸値が上昇し、体内で結晶化した尿酸が
関節炎を引き起こす病気で、心臓病、高血圧、脳卒中のリスクが高くなります。
研究グループは、尿酸の排出にかかわっているとみられる遺伝子に着目し、
この遺伝子の変異や発症リスクを詳しく解析し、その結果、6つのパターンの
遺伝子変異があり、機能低下や発症リスクの上昇に深くかかわっていることを
つきとめました。
痛風や高尿酸血症の10パーセントが持つ変異パターンでは、機能が
4分の1以下に低下し、変異がない人に比べ、痛風の発症リスクは26倍に
高まるそうです。
この研究で新たな治療薬の開発につながるといいですね。
ワクチン接種
浪人生は優先されないようです。
同じ受験生なのにと不満の声も上がっています。
学校では集団感染がおきやすく、リスクが高いともいえますが
受験をむかえ不安だと思います。
予備校の生徒も、自宅で勉強している受験生も同じく接種できる
環境を作ってほしいものです。
ガン早期発見
発見できる手法が開発されました。
消化器がんに特徴的な遺伝子群の異常があることを見つけ、
がんを判定できるようになりました。
今までよりも、高い確立でガン見つけることができるという。
一般的な人間ドックで活用すると早期発見につながります。
この手法だと3、4日で結果が出て、特別な投薬も必要ないそうです。
早期の実用化が期待されます。
認知症
約31万人いる可能性のあることが発表されました。
特発性正常圧水頭症は、脳の中の髄液の流れが悪くなり、
脳室にたまる病気で、原因はまだ解明されてはいないようです。
歩行障害、物忘れといった認知症の症状や尿失禁の3つが特徴です。
髄液の流れを良くする管を体内に埋め込む手術で、症状が改善することが
多いようです。
手術で治る認知症とも言われています。
疑わしい症状がでたら、神経内科や脳神経外科で相談しましょう。
介護ロボット
そのなかで介護の負担を減らし、高齢者の自立を支える、
ロボットが開発されています。
車いすがベッドに変身する、そんな介護者の要望に応えるのが、
今年9月に開発されたロボティックベッド。
ベッドと車椅子が一体化したものです。(パナソニック性)
ベッドから車椅子に移る時の安全性と、スペースをとらない特徴があります。
音声認識機能を使い、マイクに向かって話すとベッドから車いすに
変換できる優れものです。
手元に付いているスイッチで操作でき、センサーによって人や
障害物を回避していきます。
1台100万円程度で市販予定だそうです。
かんぽの宿
介護向けに施設を改修して、通って介護を受けられる通所介護のサービスを提供
するようです。
郵便局による訪問介護サービスの提供も検討するようで、人員や資格などを満たす
必要がありますが、ぜひやっていただきたいものです。
かんぽの宿は国会でも問題になりました。
二束三文で売るのではなく、こういった発想がこれからの日本に必要ですね。
川崎病
日本では年間約10000人が発生していて年々増加傾向にあります。
川崎病は、複数の細菌への感染で起きる可能性が高いことが順天堂大が解明しました。
細菌の中のグラム陽性球菌が特殊な抗原を出して、症状をもたらすことが分かり、
また、後遺症の冠動脈瘤の原因にもなる特殊なたんぱく質を大量に作り出すことも
確認されました。
これらの細菌を抑える抗菌薬のST合剤を投与したところ症状の改善が見られたといいます。
更なる研究が進み、早期の治療が確立されることを望みます。
国際ゴリラ年
霊長類に属する動物の保護の必要性がこれまで以上に高まっていて
保護官の努力にも実らずゴリラの生息数は急速に減り続けて
いるそうです。
狩猟や森林伐採、開発などにより、ゴリラの命を奪い続けてお
ります。
ゴリラは非常に象徴的な動物てあるため、他の種よりも人々の
関心を集めやすい。
ゴリラの生息域を保護することかできれは、チンパンシーや
ボノボなと他の霊長類の絶滅危惧種にとっても有効だと思う。
実際に、保護団体などが活動して生息数が増えている種もあるようです。
このような記事は、ほとんど報道されません。
悪いことばかりではなく、いい事柄もどんどん発信してほしいものです。
電子図書館
歴史ある図書館の閉鎖が決まりました。
同校はこれ以上書籍が増えると収納場所がなくなるという理由から
子供用や歴史書を除くすべての書籍を、地元の図書館や学校などに
寄贈することにして、そして新たに、最新技術を利用した21世紀の
新しい図書館の形を提案しています。
現行の図書館の代わりに電子書籍リーダーを使って書籍データを
ダウンロードして読むというこになるそうです。
インターネットの世界でもこのようなことがすすめられており
賛否両論のようです。
本好きの私としては、あにか味気ない感じがします。
これも時代の流れなのでしょうか?
ねぎの効能
ネギの抽出物が、A型インフルエンザウイルスの増殖を抑える
働きがあることがわかりました。
ねぎは風邪に効くと言われてきましたが、科学的に立証できたようです。
ねぎを食べると体の免疫機能が高まり風邪の予防になりますね。
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)現在の腹囲基準は、男性85センチ以上、女性90センチ以上でしたが、この腹囲によって心筋梗塞や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする厚労省研究班の大規模調査の結果がまとまりました。
現在の診断基準は、腹囲に加え、血糖、脂質、血圧の3項目のうち二つ以上で異常があった場合、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と診断されていました。
しかし、他の国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと批判されていたようです。
メタボリックシンドローム続き
全国12か所の40から74歳の男女約3万1000人について、心筋梗塞、脳梗塞の発症と腹囲との関連を調べ、その結果、腹囲が大きくなると危険性は増したが、特定の腹囲を超えると危険性が高まるという線引きはできなかった。
今回の調査でも肥満の人ほど心筋梗塞や脳梗塞が発症しやすい傾向はあるようです。
現在の基準でメタボリックシンドロームと診断された人は、そうでない人に比べて発症の危険性は男性で1.44倍、女性で1.53倍高いという。